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壮大な北信五岳

飯綱山風景 北信五岳は飯綱山、戸隠山、黒姫山 、妙高山、斑尾山の5つの山からなっています。
そのひとつ飯綱山は標高1,917 m。昔から信仰を集めており、武田信玄、上杉謙信なども熱心な飯綱信仰の信徒だったようです。
登山、スキー場としても人気が高いです。
楽しい思い出作りにぜひご家族やお友達、みなさんでお出かけください。

飯綱東高原と天狗

天狗の館入り口の大きな天狗の面や、飯綱東高原のいたるところには天狗の像があります。昔からこの地域には天狗の伝説があり、その天狗の名は『飯綱三郎天狗』と言ったそうです。

飯綱三郎天狗は、鞍馬山の大天狗などとともに、日本八大天狗の一人で、庶民に親しまれる天狗として信者に富を与え、病を除き、長寿を全うさせ、火難・盗難を除き強敵を降伏させる等、数多くの霊験を施したと伝えられています。かつて日本全土を襲った凶作の折りに、「天狗の麦飯」と呼ばれる、飯綱山頂に無限にある食べられる砂を日本全国を飛び回って配り、多くの庶民の命を救ったと言われています。
飯綱三郎天狗は、飯綱山の厄除け天狗をして、今も地域をを見守り続けています。
飯綱山は江戸時代まで修験者たちの道場があり、この修験者たちの姿や生活が天狗の伝説の元になったのではないかと言う説もあります。

飯綱東高原と天狗

飯綱山

多くの伝説が残る神聖な山

北信五岳の一つに数えられる飯綱山(1917m)は一見独立峰のようですが、本峰のほかに霊仙寺山(1875m)、瑪瑙山(1748m)などから連なっており、連山全体を飯綱山と呼ぶことが多いです。
南東の山麓には飯綱東高原、西には戸隠高原が広がり景色が大変美しく、絶好の登山ポイント。冬はスキー場などもあって、四季を通じて観光客が訪れています。
周辺には水芭蕉などの群生地もあり、豊かな自然を身近に楽しめるスポットも数多くあります。
古くから霊山として信仰され、南登山道には修験者の山だった名残が地名に残っています。
天狗がいたという飯綱山で、神話や伝説に触れてみるのも楽しいです。

飯綱山

霊仙寺山

絶景を見ながら登山

霊仙寺山の標高は1875m。
飯綱の連山の一角をなす霊仙寺山は、飯綱山頂の北東に位置し、飯綱東高原側からの登山道で約2~3時間で登山できます。
登山者は少なく、季節ごとに花々が咲いています。飯綱山にかけての尾根を歩く縦走路は多少険しいですが、深山の趣きがある道のり楽しむことができます。
天気が良い日は、北に日本海から野尻湖までを望み、南には善光寺平から浅間山まで望むことができるすばらしい眺望が魅力です。
雨天でも川の水がにごらず、清らかなため神聖視されて「霊泉」と呼ばれ、ここから山名になっていると言われています。

霊仙寺山

西登山道ルート

上り所要時間2時間
下り所要時間1時間40分
ルートリゾートライン → 霊仙寺跡 → いいづなリゾートスキー場分岐点 → 分岐点 → 山頂
案内リゾートライン・レストラン"おかげ茶屋"のある山側に霊仙寺跡という看板があり、林道をしばらく登っていきます。
裾野についてあたりから、東尾根をかなりまっすぐに登っていきます。

飯綱東高原

自然が豊富な飯綱東高原

飯綱東高原は標高が約900メートルあり、低山植物から高山植物まで植物の種類がとても豊富。 そのため鳥や昆虫などの種類も多く、とても豊かな自然に恵まれています。
北信五岳に囲まれた素晴らしい景観の中、レジャーを楽しんでいただけます。

飯綱東高原
お問い合せ
026-253-3210
当日のご予約もOK! 【営業時間】10:00 ~ 18:00
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